第11回 穂の国・豊橋ハーフマラソン
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救護

MEDICAL

目指すは
『日本一安心・安全なマラソン大会』

「日本一安心・安全なマラソン大会」を目指し、全てのランナーが豊橋ハーフマラソン、そして豊橋市を存分に楽しみ、笑顔で家族のもとへ帰れるように取り組んでまいります。

 

【救護ポイント】

2カ所の救護所を含むAEDポイントはおおむね1kmごとに、24カ所設置します。

※救護所:テントをはり、AEDを含む救護資材や毛布などを用意し、医療班・アスレチックトレーナーが待機

※AEDポイント:AEDと簡易な救護資材を用意し、救命士とボランティアからなる救護チームが待機


 

【穂の国ランニングサポーター】

マラソン大会では心肺停止になる事案が多く報告され、本大会においても決して他人事ではありません。

コース上に24カ所の救護ポイントと救護車両にAEDを設置し、万が一の事態に備えています。 ですが、ランナーが突然たおれたとき、最初に気づくのはランナーであることがほとんどです。
そこで、一刻も早い対応を目指し、第5回大会からランニングサポーター制度を導入し、大会出場ランナーを対象に救命講習(コース上の救護体制、AEDポイント、実技指導など)を行っています。
ランニングサポーターは、通常のナンバーカードのほか、「穂の国ランニングサポーター」のゼッケンを背中に着用し、マラソン競技中に他のランナーのアクシデントを発見した場合、コース上に配置されている救護スタッフや走路員へ救急要請をし、迅速な救命処置が行われるように救護活動のサポートをします。

 

【メディカルランナー】

「穂の国ランニングサポーター」以外にも専門的な医療知識を持った「メディカルランナー」が、専用のビブスを着用し、周りのランナーの体調などに注意しながら並走します。ランナーの異変を見つけ次第、必要な対応を迅速に行います。

 
【メディカルドローン】

6つの団体に所属したパイロットの方々が、当日特別チームを組み、協力して、空からもランナーの皆さんを見守ります。
3機のドローン(無人航空機)を使い、上空からレース中のアクシデントをいち早く発見し、近くの救護所に連絡します。

  • 豊橋市ドローン飛行隊「RED GOBLINS」
  • Fly High/豊橋ドロ—ンカルチャースクール
  • 特定非営利活動法人 日本ドローン安全飛行推進協会
  • サイエンス・クリエイト
  • DRONE WALKER
  • ブループロジェクト
《お願い》
隊員は日々訓練に励み、確かな操縦技術を習得し、万全な運用体制の構築に努めています。
安全対策には十分配慮していますので、救護ドローンが上空を飛行することにご理解とご協力をお願いいたします。